みるきぃはうす

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第48回みるきぃ杯ダービースタリオン99BC大会 結果報告

2019年5月24日第48回みるきぃ杯ダービースタリオン99BC大会を開催いたしました。

実績C安定A大会ですが、このような種牡馬を使ったことのある人は殆どいないと思います。そもそも安定Aの仕様がよくわかってないのが現状なのですが……。
レースは計算が面倒なので素直にグランプリにさせていただきました。

大会ルールはこちら

milkygreen.hateblo.jp

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以下、参加者さんの名前と出走馬のリストです。(パス受領順)

フレイヤさん(フレイワ)
みすずちゃん(ミスズリヴェリヲン)
ランドさん(ティンバーランド)
ブリザガさん(ブリキャン)
ねーぜりあさん(ネーゼリアセイバー)
さえこさん(マリアローザサエコ)
財前さん(テコキマンザイゼン)
Takkeさん(コノタッケガヤバイ)
しおばあちゃん(サンドメノシオフキ)
パイパイさん(レンパイ)
ユー≫ジーンさん(ジンギフト)
こういっちさん(ロキソニンコウイチ)
みるきぃ=ぐりぃん(ミルキイアスピック)
いけぽんさん(イケダブレス)

新規さんが2人来ております。
1人はランドさんの枠経由で知り合ったねーぜりあさん。最近まで初心者でランド杯ではまだまだって感じだったのですが、かなり勉強されたようでコメントしてる内容がベテランぽくなっているのに驚きです。初参加にして上位進出もありえるんじゃないかという噂でしたが。
もう一人は私がやってるスマホゲーの友達で、ニコ生もほとんど見たことなければダビスタも今から始めますっていうユー≫ジーさん。うちの大会は基本ニコ生での知り合いか、ダビスタでネット検索してきた元々やってるた人の参加で構成されていたので、そのどちらでもない人が来るのは初めてかと思います。この大会に出るためだけに全く知らないジャンルに挑戦してくれたことに感謝です!
お二人以外はだいたいいつものメンバーですね。みすずちゃんだけは1回飛びの参加となります。三強は今回もフレイヤさんだけでちょっと寂しい。(ノд`@)

配合被り、騎手被りは結構あったのですが、1つに固まるのではなく2人かぶるってのが何組もあるというちょっと変わったパターンでした。新人の2人がいきなり騎手を取られてしまう洗礼を受けてますが、前回優勝の財前さんや実力派のしおばあちゃん、パイパイさんとランドさんのところによく来ているお三方も騎手を取られるという展開に。これは優勝争いにも影響か?

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本番はこんな感じになりました。

まず1Rですが、印を見る限りフレイヤさんのフレイワしおばあちゃんのサンドメノシオフキが互角の印か。共に佐藤は綺麗に抜けていい感じ。ワンランク落ちるがみすずちゃんのミスズリヴェリヲンTakkeさんのコノタッケガヤバイもいい印の付き方をしてる。長距離で変わってくるか?
序盤レースを引っ張ったのはサンドメノシオフキ。かなりのスピード馬のようだ。そこに財前さんのテコキマンザイゼンいけぽんさんのイケダブレスがついていく形。直線でもサンドメノシオフキがそのまま逃げ切ろうとするが、いい位置につけていたイケダブレスが残り100mを切ったところで逆転しまず15ptを獲得。

2Rは2000mですがフレイワが小川、吉田、松本とダビスタ99で重要な印を全部◎独占。スタミナも十分なところを見せつけます。ただ、サンドメノシオフキも○は確保しスタミナもそれなりにあるところを見せつけます。
3番手は主催のミルキイアスピック。初戦はイレ込みで印が飛んでいただけだったのだろうか?
レースはサンドメノシオフキが大逃げに入る。スピードと根性の抜けのバランスが相当にいいようで、直線に入っても垂れずにそのまま1着でゴールイン。しかし2着にフレイワが入りしっかりポイント確保。

3Rのダート戦。この短距離で厚い印を付けたのはミスズリヴェリヲン。ダート適性を高いところを見せます。吉田○を奪ってるのはイケダブレスだが他の印が無印でどこまでやれるか。レース前にダートは捨てていると宣言していたフレイワは予告どおりの松本△のみ。サンドメノシオフキはそこそこのダート適正があるようで小川、吉田と▲を確保しダート戦でも期待できそうだが……。
特に出遅れる馬もおらず直線へ。外を走っていた3頭がじわりじわりと差をつけ始め、最終的には14番の大外だったサンドメノシオフキが1着、13番さえこさんのマリアローザサエコ、12番ミスズリヴェリヲンと入線していきました。フレイワは12着で0pt。

グランプリは4Rの3200mまでで大体全体の馬の能力がわかるのですが、印の付き方はほぼ2Rと同じ。短距離ならサンドメノシオフキ、長距離ならフレイワか。ミルキイアスピックの印の付き方も悪くないが、佐藤◎を奪うなど根性つきすぎなのがどうにもよろしくない
レースは見事に前と後ろに分裂する形に。前グループを引っ張るのは1頭だけ芦毛のテコキマンザイゼン。そこにランドさんのティンバーランド、コノタッケガヤバイ、イケダブレスなどが交じる形。フレイワ、サンドメノシオフキもしっかり前グループに位置しました。
その形で直線に入りますが、コーナーで外からテコキマンザイゼンをまくっていったのはサンドメノシオフキ。しかし内からフレイワが差してそのままゴールイン。印は厚いがなかなか勝てなかったフレイワがここに来て1勝目。

5Rは中距離のダート戦なんですが、ここに来て不良馬場。ダート馬は頭が痛いところ。
やはり3Rで印の良かったイケダブレス、ミスズリヴェリヲン辺りが印が良い。距離が伸びてきてミルキイアスピックの印も良くなっており、代わりに芝で強さを見せるフレイワ、サンドメノシオフキの印が薄くなってますが、松本だけ○のフレイワに比べたらサンドメノシオフキは小川▲なのでまだましか。
レースはピンクの勝負服を乗せたマリアローザサエコが飛び出し、サンドメノシオフキが追走する形に。その差7馬身ほどと中距離ダートとしては珍しく大逃げの形に。直線でサンドメノシオフキは失速したがマリアローザサエコはそのまま気持ちよく独走。後続馬が画面内に入ってきたときにはもう遅く圧勝で5Rを制しました。

前半戦を終わってサンドメノシオフキが43pt、イケダブレスが8pt差で追いかける展開。予想印は厚いのですがダートで全く振るわないフレイワは27ptで総合5位と少し出遅れた状態で後半戦へ。

何が起こるかわからない6Rの1000mはまたもや不良馬場。しかも今度は雨ときました。グランプリで連続不良とか珍しいのですが……。これは波乱の予感。
まず最初にマリアローザサエコが出遅れて脱落した以外は横並びで直線へ。フレイワがわずかに先頭でミスズリヴェリヲンが詰め寄るが、その外からイケダブレスが地味に伸びてきてそのままゴール……かと思いきや、ミスズリヴェリヲンの内にいた2頭が併せでにゅっと伸びてきてワンツーフィニッシュ!!
それまで実況も名前をまったく読み上げていなかったのですが、並んでいたのは共に初参加のユー≫ジーンさんのジンギフトねーぜりあさんのネーゼリアセイバー。内の馬がわずかに前に出てたように見えたが……。(・_・?)
結果、内の馬はジンギフトと判明。それまで0ptだった馬が15ptを稼いで最下位から一気に8位に浮上。ネーゼリアセイバーも総合7位に上がってきました。

そして7R。逃げキラーの東京1600mですがまたまた不良馬場。( ̄□ ̄;)
何回も大会でグランプリやってますが、流石に3連続不良馬場は初めてじゃないでしょうか。良馬場を願っていたいけぽんさんの悲鳴が聞こえましたが。
このレースは4番手位の印で根性の高い馬が飛んでくる可能性が高いのですが、そういう意味では上2つ△で佐藤◎のミルキイアスピックがいい感じ。イケダブレスの吉田▲も良さそうだが、不良馬場がどう影響するか。
レースはマリアローザサエコが飛び出して逃げの態勢に。しかしこのレースは直線が長く大逃げは必ず捕まるので逃げ馬のサンドメノシオフキ、フレイワがそこに加わらずは正解?
案の定残り200m手前で先頭を捉えたのはミスズリヴェリヲンとフレイワ。しかし仕掛けが早すぎたか、ゴール手前でミルキイアスピックと併せて来ていたサンドメノシオフキが抜き去りゴールイン。ミルキイアスピックも2着に入りました。
不良馬場ゆえに逃げれなかったのが幸いしたのか、サンドメノシオフキは大きい1勝。総合2位だったイケダブレスは8着と奮わずこの時点で1位サンドメノシオフキとの差が19pt。次のレース次第では優勝が確定する展開に。

さて8Rのアスコット2400m。連続不良馬場も止まりようやくちゃんと走れる状況に。最初の1000mで綺麗に前後半グループに分かれる展開。前グループの中でもサンドメノシオフキが1馬身ほど離し、高速展開に後ろの馬が徐々に下がっていくがその中で1頭だけしっかりついてきたのが根性馬のはずのミルキイアスピック。コーナーでサンドメノシオフキを捉えると併せ状態に。こうなると流石にスタミナと根性を持ち合わせたミルキイアスピック有利で、サンドメノシオフキも粘って一瞬前に出るものの最後はミルキイアスピックが押し切って1勝を上げました。
しかし、このレースも2着に入ったサンドメノシオフキはさらにスコアを伸ばし、イケダブレスに変わって総合2位に上がってきたミスズリヴェリヲンから27pt引き離しほぼ優勝は確定か?

9R大井D2000mですが、印はミルキイアスピックがほぼ独占する形に。ダート適正とスタミナの高さがマッチしたようだ。しかし注目のサンドメノシオフキは小川▲とそこまで極端に適正がないわけではないのでいくつポイントを稼げるか。
レースは総合上位にいるミスズリヴェリヲン、イケダブレスが飛び出す形に。サンドメノシオフキもいい位置につけているが、それ以外の馬は大きく離される展開に。
直線に入ってもミスズリヴェリヲンが逃げる。イケダブレスが途中で脱落し、代わりにサンドメノシオフキが追走。そしてゴール手前で一気に伸びて先頭も捉えゴールイン。1着と共に文句なしの総合優勝も確定させました。

さて、最終10R。優勝は確定したのでこうなると2位以下の争いに興味が行く。先程のレースで2着に入ったミスズリヴェリヲンが55ptで2位にいるが、48ptのミルキイアスピック、44ptのイケダブレス辺りもまだ逆転2位の可能性はある。
序盤最初のコーナーまでは大きなばらつきがなかったが、曲がったところで一気に前後グループに分かれる。前にはイケダブレスやミスズリヴェリヲンの姿があるが、ミルキイアスピックは後方グループに。逃げ有利のこのレースでは流石に逆転は難しいか。
そしてやっぱりこの馬、サンドメノシオフキが先頭で最後のコーナーを回るとそのままじわじわと差を離してそのまま1着でゴールイン。ウイニングランを飾りました。2着にイケダブレス、3着にミスズリヴェリヲンと入線、みるきぃアスピックは6着と伸び悩みました。

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以上です。終わってみれば終盤の高ポイント連発でサンドメノシオフキが102ptの圧勝。しおばあちゃんは3回目の挑戦で総合初優勝となりました。
ヾ(*~∀~*)ゞ オメデトォー
スピードと根性の抜けが良い馬でしたね。まあこの人はランドさんの枠見てても一人言ってることが違う感じがあったので、うちの大会でも活躍するんだろうなとは思っていましたが、たった3回での優勝はお見事としか言いようがありませんね。個人的には三強と呼んでいる人たちと何ら遜色はないと思ってます。またすごい人が出てきたものですね。

2位はみすずちゃんのミスズリヴェリヲンが入りました。この馬、2位に入ったにもかかわらずレース1着が一度もありません。それなのにこの順位に滑り込んだ上位力は見事でした。この人も毎回いいところに来る馬を作りますよね~。

3位はいけぽんさんのイケダブレス。いきなり優勝して良い立ち上がりを見せましたが、そこから大きいポイントを稼ぎきれませんでした。とはいえ、最終レースでは2着に入り結果この順位はお見事。このお方仕事の関係でめったに放送に来られないのですが、この日は生放送の頭から最後までお付き合いくださいました。<(_ _)>

飛んで5位はフレイヤさんのフレイワ。印の上ではサンドメノシオフキに負けず劣らずの馬だったはずなのですが、浮き沈みが激しくポイントを伸ばすことができませんでした。特に予告してたとおりのダート戦の弱さが目に付き、終わってみるとダートの3レースだけが見事に0pt。ダート△の種牡馬を使ったわけでもないのですが……フレイヤさんの弱点なんでしょうか?

6位はさえこさんのマリアローザサエコ。9着以下が多かったですが5Rの優勝以外にも3Rで2着とダート戦で強みを見せこの順位に。その特性を見事に活かしきりました。

7着以下に目を向けると、初参加組のねーぜりあさんのネーゼリアセイバーが細かくポイントを稼いで8位、ユー≫ジーンさんのジンギフトが6R優勝と7R5着などのポイントで9位と健闘していましたね。そこ以下も0ptで終わった人はおらず主催としては一安心でした。(後で聞いたのですが大会はずっと見てて184でコメントしていたようです)

しっかし実績C安定Aなんて未知数でしたがやっぱりみんな強い馬出してきますね。
メンバーもだいぶ様変わりしましたし、次は誰が優勝するのか楽しみです。
゚+o。*1ニコッ。o+゚

相変わらず紹介のほうが本番よりも時間かかり気味ですが、次回の大会もよろしくおねがいします。(o_ _)o))


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さて、今回も負けてしまったので反省会のお時間です。

私自身の成績は総合4位でした。自分では頑張ってせいぜい6位ぐらいの馬だと思っていたので、最終戦の成績次第では2位もあり得るところまで行ったのには正直驚いています。まあ、ダート適性があった割にはそこで活躍できなかったのは残念でしたが。(〃゚д゚;A

ミルキイアスピックですが、多分ksp54だと思います。ただしスタミナが4.25耐と破格の能力を持っていました。大会中ksp62という声もありましたが、同じ62の3.5耐はおろか、58で3耐の指標馬から1000mで吉田取られるのでおそらく54でスタミナの高さで誤魔化していたんだと思います。
ナスルーラが混じってたので覚悟してたのですが気性はあんまり良くなかったですね。あと育成時意外と体調崩したりするのが多かったので隠れ虚弱っていうやつだったかもしれません。

ちなみに配合はココアビーンズ×ハギノカムイオーでした。私がこれを選んだのは意外って声もありましたが、ちゃんと理由がありました。
今回なにか他の人と差をつけたい部分を見つけたいなと、過去の実績Cで極端に強い馬をいろいろ見繕っていたのですが、三強と呼ばれる人の配合を見てて気づいたことが一つありました。それが『どれも高ニトロ』だったのです。5頭ほど見繕ったのですが、全部SPニトロ18以上。高いやつは20を優に超えてるのもありました。

過去にもニトロが跳ねる要因説は何度か出したことはあるのですが、実績Cとかになるとそれが顕著に出るのかなと。逆にニトロ以外は特別変わった配合効果があるわけでもなく、そこは気にしなくてもいいのかなって感じでした。
牝馬が若干弱い気はしたのですが、元々今回は実績C限定ということもあって高級すぎる繁殖を使ってもTSLに引っかかって意味がない部分があったので許容誤差かなと。それ以前に、見本にした馬はそれもココアビーンズ以下の繁殖なのでそれは弊害にならないって考えでした。

そこにもう一つ、今回は2頭生産を試してみました。前からやってる人はいるのは聞いていたけど、元々2台生産だし混乱しそうだからと敬遠していたのですが、今回は3歳1月1週セーブの方がやりやすそうだったので保存の回数が増える分、少しでも生産数を増やすためにとやってみたのですが思った以上にできる感じでしたね。これならもっと早くやっていたら良かったなと。(○´д`A)
ちなみに恒例のゴミカウンターは938。これは過去最高記録です。これでも最終日配合変えようかとか思って手こずっててペースが落ちたゆえの結果で、それがなければ1000行ってたと思います。まあ、いくらカウントが増えても勝てる馬が出なければ意味ないのですが。(o_□_)o

ちなみに平行生産でやっていたのがセイショウナゴン×リードワンダーと、チャームクォーク×リードワンダーです。ココア×ハギノは中途半端に気性が悪いので出る可能性があったのでアウトブリードで安定したのと、SPだけでなくSTのアップ効果のある配合を使っていました。後者は若干ニトロが下がるのが今回の考えから外れていたのですが保険馬を作るには良いのかなと。

あとは出ることを信じてひたすら生産するのみ! だったんですが……結果的に見ると引けませんでしたね。
ミルキイアスピックのデータは仮育成した中でも抜けていたのですが、過去の他馬と走らせてみても圧倒的にスピードがないのはわかったのでこの時点で優勝はないなと。根性もここ15回の中ではトップクラスなのは知ってましたが、今回は底力Cのリードワンダー産駒がいくらかいるのも想定していたので、中途半端に削ったところで逃げれないと判断。敢えて削っていませんでした。8Rは最後叩き合いを制して1着に入ってるのでそれはそれで正解だったのかもしれません。削っても大差はなかったでしょう。

しかし何が悪かったんでしょうか? まあ敢えて言うのなら実績Cの『安定A』だったことでしょうか? 見本にした配合は安定BやCだったので、違うところといえばそれしかありません。感覚的にですが、安定Aだと素の繁殖牝馬の能力から上下30ぐらいしかずれないとかあるんじゃないでしょうか? これが安定Bだと50、Cだと70とかそういう裏データがあるのかもしれません。
まあ、この仮説があたってるのであれば、ミルキイアスピックの配合は距離適性補正を含めたST基準値が73だと言われてるので、そこから4.25耐(104)の31ずれを引っ張り出したのは相当だったんじゃないかなと。そこでSPとSTが逆にならないのが俺っぽいですがね。(○´д`A)

となると、今回は実績CのTSLである80に両方達している配合を使うのがベストだったのかもしれません。優勝したサンドメノシオフキもそうなのですが、この配合ならたとえブレ幅が30前後だったとしても110までブレればksp75の5.0耐までは可能性があるわけで……。

まあ、本当のところわかりませんけどね。42回大会では基準値30程度の配合で実績C安定Bのプレクラスニーからksp60(95)を出してきてる人いたしな~。
色々書いてるけど、園部さん(ダビスタ製作者)が見たら鼻で笑うような内容かもしれませんな。(;^ω^)

 

*1:*^∀^