みるきぃはうす

ダビスタ99の攻略や、かつてニコニコ生放送で開いていたBC「みるきぃ杯」の情報があります。レトロゲーム大会の話も多め。

いけぽぐ13thの指名馬の紹介

 

 さて、先日ランドPOGの指名馬をアップしましたが今度はこちらですね。

こちらもここ数年参加しているのですがどうにも成績が上りません。去年は48人参加の43位と低迷。その前は51人で最下位と本当にだめだめ。初参加の時が一番良かったのですがそれでも28位/57人ちょうど真ん中。今年は優勝とは言わなくても翌年の優先抽選権を得られるシード権(10位以内)は狙いたいところ。

ルール的には今年からジャンピングチャンスが入れ替え制ではなく追加制になったのが大きいかな。順位的に入れ替えを使わないとどうにもならないけど、指名した馬は最後まで愛でたいという気持ちも大きかったので単純に応援する馬が増えるってのは嬉しいですね。まあ、ジャンピングチャンスでいい馬に当った記憶ないけど。(というか過去の馬の名前を覚えていない)

このPOGの特徴は1位だけが抽選制でそれ以降はウェーバーになってるのですが、参加者が毎回50人前後いるので上位1~3位ぐらいまでに確実に走る馬を指名しないとかなり苦しくなるのが難点。もちろん4位以降の誰も取らないような馬で稼げたら言う事無しなのですが私には残念ながらそういう相馬眼はないので。ただ、私は抽選が弱すぎる傾向があって、過去のランドPOGの抽選では4戦全敗。いけぽぐも去年再々指名までいくなど3戦全敗で合計7連敗中なのがなんとも。まあ、過去に外したいけぽぐ指名馬を見るとエゾダイモン、シャハザマーン、クラッチプレイヤーで全部あまり走ってないので別にそれが原因ではないのですがね。

ちなみに毎年のことなのですが他POGで指名した馬はリストに入れていません。なるべく多くの馬を応援したいので。と言っても先に抽選のあったランドPOGしか今年も他に参加していないので6頭いないだけなのですが。

今年のPOG馬を選ぶにあたってどうしたかはランドPOGのブログに大体書いているのでお暇な方は重ねてお読みいただければ。まあ、簡単にまとめると去年やった得点形式と、POG本とかで仕入れた情報のミックスとなっております。

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1位 ショウナンザナドゥ〔1番目〕
(牝:キズナ×ミスエーニョ)
この馬はランドPOGの方で欲しかったけど、1位でスティレセイルを入れてしまったためにルール上泣く泣くリストから外した馬でした。ノーザン生産の馬で馬体が好みだなと思った4頭の内の1頭だったのですが、ランドPOGでその4頭のどれも取れなかったのが残念だったので。スティレセイルもランドPOGでは抽選を外したので欲しかったのですがそちらはリストの2番目にしました。なぜ逆にしたかというと後々考えてやっぱりザナドゥという名前をレトロゲーマーとして欲しくなったからなのですが、結果を見るとスティレセイルは骨折でデビューが遅れ、こちらは新馬戦2着で勝ち馬と同等の評価を受け放牧せずにすでに続戦を発表してるのでこれは正解でしたね。
ただ、他の方も指名してて3人競合に。抽選が弱々なのは先述したとおりなのでこの瞬間もう外れたな~って感じでしたが。演出で指定していたミラ子が出てきた瞬間あ~~!!ってなりました。
まあすでにデビューしてるので細かい説明は不要だと思いますが、前情報だと現時点ではマイルだけど距離は持たせることができるとのことなので先々が楽しみですね。まずは未勝利戦勝ち上がってくれることですが、今まで抽選外れまくったのも全てはこの馬を取るためだったというような活躍をしてくれれば嬉しいかな。

2位 アルレッキーノ〔6番目〕
(牡:ブリックスアンドモルタル×チェッキーノ
この馬も人気馬の一角ですね。サンデーレーシングの上位人気らしく日刊POGでも5月半ばの時点でかなりの登録があったので2位で取れたのは正直ラッキーかなと。いけぽぐはウェーバーの順番を最初に抽選で決めるのですが今年は17番目と割と早く、これが後ろの方だった場合この馬は取れてなかったようなので。
今年のオークス馬チェルヴィニアの下というだけで十分期待できますし、確実に走ってくれるという評価は頼もしい。ただ、今のところ大物が出ていないブリックスアンドモルタル産駒だというのは気がかりで、ドラフトの翌日に早速デビュー戦があったのですが掛かって逃げた結果、最後に勝ち馬に捉えれてしまい2着に終わってしまいました。まあ、ブリックスアンドモルタル産駒はスピードは素晴らしいけど気性はアレってのは聴いていたので1800mという距離は少しこの子には長すぎたか。とはいえこのレースは東京1800mの新馬戦レコードということで負けはしたものの同馬もかなり速いタイムで走破しているのは評価すべきだし、陣営や騎手も距離が長かったと言っているので今後は1600m以下で走るかと。元々POG本とかにはマイルぐらいと書かれており、私もその認識で指名していたのでこの1敗はまあ大丈夫かな。早めに未勝利戦勝ち上がって2歳重賞に出てくれたら。

3位 クライスレリアーナ〔8番目〕
(牝:サートゥルナーリア×シユーマ)
これ、リストの8番目においてたんだけど正直1位で消えてると思っていました。まあ、19番目までは1位で消えるの必至、残ってたらラッキーなやつばっかりだったのですが一番残って欲しいやつだったかもしれない。先程話した馬体が好みな4頭の内の1頭だったので。
すでに先週デビューしており3着という結果だったのですが、このレースの3着までは明らかにレベルが高く、届かなかったものの最後の加速は未勝利で終わる馬のものではなかったので今後が楽しみです。距離も1600mが主戦場と思われる勝馬のミリオンローズと違いこっちは距離が伸びても対応できそうだし、重賞の1つぐらい取ってくれたら万々歳。一旦放牧なのは残念ですが態勢立て直しても十分にクラシック戦線には間に合うと思うので。
シユーマの子はディープやドゥラ等毎年いい種牡馬をつけられながらも爆発しきれてないのがここまで残ってた原因かもしれませんが、木村厩舎に入れられているのは兄姉以上の期待の現れだと思いたい。

4位 ヒス〔18番目〕
(牝:キタサンブラック×アルテリテ)
一気にリストが10番跳びましたが藤田晋氏の馬ですね。この子はランドPOGで入れるかどうか迷っていました。馬体がそこそこ好みっていうのもあるのですが、気になったのは競馬評論家の丹下日出夫氏がセリで見たこの馬を「オンナ・イクイノックス」と評価してたこと。歴代最強馬と称される同馬に例えるのは最高級の褒め言葉だと思うのだが、逆をいうとイクイノックス同様本格化は遅いのかなと。実際、この子もそういう馬という判断のようで実際POGに向いているかというとどうなのかなとは思ったり。
でも、柔らかくて跳びが大きく、瞬発力もあるといい言葉は聞かれるのでクラシックにうまく乗ってくれたらワンチャン活躍してくれないかなとか思ったり。母親もまだ当たりは出してないものの海外G1馬だしそろそろ一発見たいところですね。

5位 ダノングレイ〔20番目〕
(牡:エピファネイア×リリーズキャンドル)
リスト20番目からは馬体が好みだけど注目されてないであろう馬を揃えていました。基本、ここから30番目までに出揃うだろうと。まあ思った通りになったのですが。
ここから下の馬で稼ぐのは難しいと思いますが、もしこの辺である程度稼げたら私の一部しか見てない相馬眼も大したものです。
さて、その一角の筆頭なのですが、この馬欲しかったんですよね。各馬に得点をつけて参考にしてると言うのは冒頭に書きましたが、その得点が最上位に近い12点だったにも係わらずほとんど注目されておらず、POG本やネット検索でも写真こそ出てくるもののまともに情報が拾えない。あまつさえ日刊POGではダノンの名を冠してるにも関わらず5月半ば時点で2人しか登録している人がいないという有り様。
でも、エピファ産駒でダノックスが1.43億出して矢作厩舎に入れてるぐらいだから何もないわけないんですよね。母親も海外の2歳G1を制してるから繁殖の質は間違いないだろうし。個人馬主故にデビュー時期とか何もわからないけど、母親が早熟だったことを考えるとそこまで遅れるってことはないと思いたい。秘密兵器として大活躍してくれたらな~と淡い期待を寄せて。

6位 レッドイステル〔24番目〕
(牡:エピファネイア×ダーヌビウス)
東サラのエピファ牡馬ですね。名牝ジェンティルドンナの全姉で自身も重賞馬であるドナウブルーの孫に当たる馬で、日高地方の牧場としては健闘している三嶋牧場の生産で友道厩舎に預けられているということと、馬体が好みの体つきだったのでこの順位に入れていたのですが、改めてPOG本の馬体を見てみると思ってた体つきと違ってあれ?っと。多分動画の方を見ていい形してるなと思って評価点を入れてたと思うのですが、写真だとこうも違うとは。これは判断を誤ったか?
とはいえ三嶋牧場ではクラシックを狙えると言われていたみたいなのでこっちの不安を吹き飛ばす活躍をしてくれたらいいですな。
ちなみにリストのこの辺はスコア形式はあまり参考にせず単純に愛でたい馬を優先しております。とはいえ順位付けはいい厩舎の馬を上位にしていましたが。抑えるところは抑えておかないとほんとメチャクチャな指名になってしまうので。

7位 ジャスティンロング〔25番目〕
(牡:ルヴァンスレーヴ×アドマイヤアロング)
近年のダート路線の整備や海外ダートでの日本馬の活躍を見ると1頭ぐらいダート馬もいれておくべきなのかなと。そう思い馬体が好みだった馬の中でダートの中距離かなと言われているこの馬をこの位置に入れていました。
最近勢いのあるジャスティンだし、吉岡辰弥厩舎は2歳戦に比較的強いのである程度期待していいと思うのだがいかんせん情報が少ないのが難儀。netkeibaの掲示板も全然書き込みないし、気長に待つことになるかな。
しかし、母親の名前から冠名をすげ替えただけなのに、米俳優と同名になってしまうのは偶然なのか狙ったのかはたして。

8位 ツインピークス〔26番目〕
(牝:ミスターメロディ×ミルフィアタッチ)
最後の1頭。ミスターメロディ産駒は流石に残るよなと思った次第。でも馬体が好みだったんですよね。父の現役時は短距離なら芝もダートも走ったようですがこの子はどうなるのかなと。まあ、母親がダートマイル馬ってことでそっちの色が濃そうだけど。少なくとも半兄ウシュバテソーロとはタイプが違うらしく闘争心のあるスピード型とのことで距離は期待出来なさそうなので短距離路線で地味に稼いでくれたら。牝馬なのでがんばってマイルまで持てばワンチャン阪神JF桜花賞を荒らしてくれるかも。

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うまい感じに牡馬牝馬4頭ずつにバラけてくれました。
今回は自分としては90点ぐらい上げてもいい評価だと思います。大事な3位まで指名できた馬はすでにデビュー戦を終え、すべて敗れはしたものの素質は示してくれた馬ばかりなのですぐに勝ち上がって重賞戦線を走ってくれるはずです。1つでも取ってくれたら例年のような下位低迷で凹むようなことにはならずに済む可能性大ですね。

特に抽選で当ったのが大きい。いけぽんさんの公開データに寄るとショウナンザナドゥを外した場合は単純にアルレッキーノが繰り上がりで1位となっていたようで別の上位リストの馬が取れてたわけではないみたいなので本当に当ったのはよかったなと。

ただ、全体的に見るとダービー候補がちょっと弱いかなと。上位に牝馬が多かったのも原因ですが、アルレッキーノマイラージャスティンロングがダート路線である以上、ダノングレイに私のスコア方式が間違っていないことを証明してもらうか、或いは三嶋牧場の底力に期待するしかないかな?

まあ今年はもう走ってる馬がいるのがありがたいです。去年は他POG含めて所持馬のデビューが本当に遅く、応援する馬を見つけたいという目的が大きい私としては序盤暇すぎてどうにもならなかったので。今後も指名馬がどんどん走ってくれると嬉しいですね。結果がついてくればなおさらですな。

皆様よろしくお願いします。