みるきぃはうす

ダビスタ99の攻略や、かつてニコニコ生放送で開いていたBC「みるきぃ杯」の情報があります。レトロゲーム大会の話も多め。

第6回POGランド杯の指名馬紹介

今年もPOGの時期がやってきました。去年は指名予定馬に点数をつけてなるべく上位から指名するという方法でそれなりの成績を収めたので今年も同じような方法を取ってみました。正直ノーザンの馬だけでいいと思っていたのですが、いけぽぐの方で上位狙うならそれだけじゃ足りないなと思い途中から気になってる種牡馬や馬主、厩舎の産駒すべての母親や兄弟の戦績を調べるというアホなことに手を付けたおかげで最終的に2000頭ぐらいチェックするなど時間が掛かり、結果的にデータを作り上げるのに1ヶ月ぐらい掛かってしまいました。労力に見合う結果が出てくれると良いのですが。

去年は一昨年の失敗を経てPOG本の情報をほとんど利用しなったのですが今年はいいコメントがある馬は1点に、最終的に得点上位の中から選び出すときの参考にするなど活用しています。

得点項目として去年と違うところは他にもあって一つは馬体。古本屋で古い一口馬主本を見つけて読んだのですが、そこに載っていた馬体の見方で1つだけ自分でも見てそれなりに分かる部分があったのでそこに関しては最大2点の加算を行っています。過去のPOG本の写真だけ見て条件に当てはまってる馬の名前を見ると割と納得できる部分があったので。一部しか見れない私の相馬眼はどこまで通用するのか。

もう一つはクロスの有無ですね。正直この血統にはこのクロスとかまではわからないのですが、効果的と言われているやつを3つほど見繕って母父間でそれがある馬は2点加算してます。

あと他には父と母父の相性、いわゆるニックスか。厩舎と馬主の相性も得点化したのですがそれに関しては自分が調べた限りでスコア上位に該当するのが殆どおらず活かされてないのが現状です。まあ、この得点化するに当ってのデータは独自に集めたものなので実際は私のデータに反映されてないよく知られたニックスとかあるのかもしれませんが。

こんな感じでリストは完成したのですが、問題はランドPOG特有の「種牡馬被りなし。牡馬牝馬3頭ずつ」という縛りですよね。これがなかなかに難しいというか。特に今年は人気ありそうなのがキズナに偏っていたのでそのカードをどれに使うかがポイント。あとドラフト制なので順位付けも大事。特にこのPOGは抽選で外れた場合下位指名のが繰り上がらないんですよね。説明が少し難しいのですが1位を抽選で外した場合、普通なら2位指名予定だった馬が1位扱いになるところがランドPOGは指名馬無しの後日足らず分を再指名となるので酷い場合だと1位抽選外れ、2位以降指名してた馬はすでに他の人が1位で指名していて終わってみたら6頭どれも取れず全頭再指名というパターンもあり得るのです。過去には4頭再指名となった人もいるし、私自身3頭+再指名でも被って4頭指名し直しを経験してるのでこの辺の駆け引きは本当に難しい。自分なりに一生懸命考えて6頭提出はしたのですがさてどうなったでしょうか。

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1位 スティレセイル
(牝:キズナ×コーステッド)
これ、先述した馬体の見方を参考にPOG本見てて、一番最初に名馬と同じ形してる!ってなって一目惚れしたんですよね。なんで、得点とか度外視で行くつもりでした。実際のところ得点も11点とかなりの高得点だったのでその辺は問題なし。(一番高かった馬で13点) ただ、某POGサイトでは牝馬ではナンバーワン扱いになってておおう……と。1位は基本みんな牡馬を選びに来るので1位指名なら取れるかなと思ったのですが、同じこと考える人はいたみたいで案の定3人での抽選、見事に外れてしまいました。まあ、キズナは外れてもなんとでもなる計算はあったのですが。

 

2位 パーティハーン
(牡:Wootton Bassett×グリーンバナナズ)
究極の一か八かだと思います。でも写真を見た瞬間どうしても欲しくなりました。
この馬、私の持っているPOG本(黄色本)には写真が載っていなかったんですよね。でも得点制で社台生産の馬のスコアトップだったのでおやっ?となりました。社台はノーザンに比べて低めに点数設定してるし、知らない種牡馬だったのでその部分のスコアが加算されていないにも関わらず上位にいるんだからこの馬はなにかあるに違いないと詳しく調べて見たところ写真を見てびっくり。とにかく首が太い。先ほど馬体の見方に関して少し書きましたが元々私は細かい違いがわからない人で馬体なんて見てもわからないと言い切っていたんですよね。今回に関しても見ていたのは別の箇所で、例の本には首の部分の見方も書いていたけど正直わかんないで済ませていたのでこの馬を見た時は「え?」って思いました。まあ太ければ走るというわけでもないと思いますが、こういう馬がどこまで走るのか気になって仕方なくなりました。
もちろん欧州血統が日本の芝に合うのかという疑問もありますし、母親が59戦して4勝、重賞勝ちもないとか気になるところはあります。ただ、母親に関してはすでに全姉でありG1を2勝しているアウダーリャを出してる時点でその繁殖能力に疑いはなく、適正に関しては別のウートンバセット産駒を管理する矢作調教師が日本競馬に適していると発言しておりそこに関しても期待していいのではと。なによりあの金子氏がダートしか走らないと思う馬に3億出すと思えないし。
まあ、最悪ダートしか走れないとなっても今は海外遠征という手があるし、国内でもダート路線が整備されてるので稼ぎ場所はあるんじゃないかな? 自分の中ではそこまでの悪手ではないと思ってますが。

 

3位 サトノカルナバル
(牡:キタサンブラック×リアリサトリス)
今回牝馬は割と欲しいってのが一杯いたのですが、牡馬に関してはそこまでおらず頭をひねっていました。その中で選んだのがこの馬。以前いけぽぐで指名したジャスティンスカイの全弟ですね。ジャスティンスカイは1勝クラスは勝ち上がったもの残念ながらクラシック出走は叶わず。その後も地道に勝ち進むも大きいレースは取れずだったのですが先日短距離路線に変更しOPのレースに勝利しています。
この馬は最高13点中11点を獲得していたのですが、クロスが得点を押し上げていました。ジャスティンスカイ指名時は意識していなかったのですが、この馬今回加点対象にしていたクロスの内リファールとスペシャルの2つを持っているんですよね。2つ以上持っている馬自体が少ないのにスコアで上位に来てるのはほんとこの馬ぐらい。リアリサトリスはジャスティンスカイのあと2年連続リアルスティールをつけていたようですが、ジャスティンスカイの出来を見てまたキタサンブラックに戻したのかもしれませんね。
まあ、全弟なら期待できるポイントも同じぐらいかなって部分もあるのですが、指名に踏み切ったのは体重を見て。ジャスティンスカイのデビュー時の体重は512kgですが、この子はPOG本時点で487kgと若干サイズダウン。ただ、キタサンブラック産駒で活躍しているのはだいたいこのぐらいの体重かもう少し少ない程度っぽいので、500kg超えは大きすぎるのかなと。そう考えるとこっちのほうが活躍するかなと思い指名しました。

まあ、長々と書きましたが結局のところ2位で指名してる方がいて抽選することすら叶いませんでした。日刊POGの指名数もそこまで多くなく、POG本の扱いも最上位ってわけではなかったので3位でいけるかと思ったのですが私が見ていない本では結構大きい扱いだったみたいですね。この指名順に関しては2位と3位は本当に迷ったのですが、取られて後悔するのはパーティハーンだと思ったのでこの順位で。ぶっちゃけ日本に対応できるか判らないウートンバセット産駒を指名する人はいないから6位でもいいという考えもあったのですが、日刊POGではサトノカルバナルとほぼ同数の指名が入っていたので思った以上に知られているのかなと。その読みは当たっていて、サトノカルバナルを2位指名した人が4位にパーティハーンを入れていたのでよかったなと。まあ、完璧だったのは2位サトノカルバナル3位パーティハーンでしたが、同じ馬が欲しいと思った人がいた以上、両方抽選になって2頭とも外し1~3位全部取れずって最悪パターンもあり得たので1頭確保できただけ良かったのかもしれませんね。

 

4位 エンダードラゴン
(牡:リアルスティール×ダストアンドダイヤモンズ)
さてこの馬をどう評価するか……。自分としても半分ネタで選んだ部分があります。
というのもこの馬、データを集める前から存在は知っていたんですよね。もちろんドウデュースの下という部分で注目されていたのもあるのですが、特に注目を集めていたのが名前。知らない人がどう受け取るのかは謎なのですが知ってる人は知っている。世界中で一番売れたゲームであるサンドボックスゲームの金字塔「マインクラフト」のラスボス的存在と同名でそこから取ったのは明白。個人的にはエンダーという言葉の響きや意味は好きだし、子供の頃から西洋ファンタジーに親しんできた身としてはドラゴンは格好いいものの象徴って感じなのですが一部の人からはすこぶる不評なようで、界隈でこの馬名に関していろいろ話た記憶があります。実際netkeibaの掲示板でも名前に関するやり取りもちらほら。
ただこの馬、実は私の得点形式で最高の13点を獲得した2頭のうち1頭なんですよね。(もう1頭はダノンシーマ) すべての得点項目を入力し終わって、ソートした瞬間この馬の名前が一番上に来た瞬間は苦笑いと同時に運命めいたものを感じました。これは私が拾うしかないんじゃないかなと。
実際問題なぜこんなに得点が高いか見てみると完璧ではないものの、最高2点の項目で1点ずつ細かく稼いで最上位に入っているようだ。ただ、一歩抜け出す要因となったのはリファールのクロスを持っていること。上位の馬でクロスで得点を稼いでる馬は意外と少なかったのですが、このおかげで2点加算してるのが大きい。実際問題相性的にこの配合でリファールが効果的に働くとかそういうのは判らないのですが……。あと、すべて4代以上前とはいえかなりいろんな血が入ってて体質的に大丈夫なのかは気になるところ。でも、その中にしれっと50年前の伝説の名馬セクレタリアトの5×5が入ってるのは面白いかな。
まあ、岡田牧雄氏も推奨してるらしいのでそこまでアホな指名ではないかと。若干パワー型らしいが重くはないそうなので芝でも行けるらしいが。その辺はパーティハーンのところでも書いたが今はどこでも稼げる場所があるのでなんとでもなるか。ドウデュースと違いリアルスティールなんで距離は2400mまではいけないのかなとは思うけど、ドウデュースも体型だけ見るとマイラーらしいのに有馬記念勝ってたりするのでこの母親の産駒はあまり常識に当てはめないほうがいいのかもしれない。以前、上のダストテイルをいけぽぐで指名したものの期間中は1度も走らず終わってから1戦しただけで引退してしまったのでそのリベンジを果たして欲しい。

 

5位 スワーヴゴダイヴァ
(牝:エピファネイア×シーズアタイガー)
先ほども名前の話を少ししたのですが、界隈でよく話題に出るのが「いい馬名の馬は走る」説。正直名前なんて人によって好みが違うので個人的には否定的なのですが、以前POG本でこれはって思う馬のために温めてた名前をつけたみたいなインタビューを見たので理解できる部分はあるんですよね。
なぜ改めてこの話をしたかというとこの馬の名前、私がランドさんにリストを提出するまでは「スワーヴキャサリン」だったんですよね。でも、締切後ドラフト前に故障してないだろうなと思って掲示板見に行ったらしれっと名前が変わっていておいっ!?と。いくら名前を気に入って指名したところで突然変えられてしまってはどうにもならんですよね。まあ、別にエンダードラゴンと違って名前で指名したわけじゃないからいいのですが、どっちかといえば旧名のほうが好み……いや、言うまい。そんなことがあったのを忘れるぐらいに活躍してこの名前が定着してれたら無問題かな。
ちなみに指名理由ですが11点と高得点だったのはもちろん、可動域が広いコメントが合ったこと。過去の名馬の話を聞くと可動域関係はよく耳にするので個人的にはわりと注目ポイントだったり。あと、マイルと中距離両方対応可能ってのも魅力的に映りました。ただ、この馬を5位で提出したあとセリ価格を見びっくり。実は今回セリ5000万以上を一律1点としていたので各馬のセリ価格は見ておらず、あとから牝馬で3億超えだというのに気づいて失敗したと思いました。正直取られるなあと。でも、最終的には誰も指名しておらず一安心。

 

6位 エスタンシア
(牝:ドゥラメンテ×マラコスタムブラダ)
私の考える種牡馬4点セット(キズナ、キタサン、エピファ、ドゥラ)のうち、ドゥラメンテをまだ切ってなかったのでここで。これ、キャロットの牝馬1番人気だったらしいのですが、日刊POGみてると思ったほど指名数伸びてなかったんでよね。どうにも原因不明の脚部不安があったらしくその辺が影響したのかなと。ただデビュー予定が遅れるとは書いていなかったので案外狙いめなのではと思い敢えてこの位置にしれっと置いておきました。が、結論をいうと上位指名していた人がいたので取れず。流石に人気クラブの1番人気をこの順位で取るのは甘かったかな? 私を除けば1人だけだったのでそこまで悪い戦略ではなかったと思いますが……。名前も以前やってたオルタンシア・サーガっぽくて気に入ってたんですがね。

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ここまで指名して獲得できたのは3頭のみ。最初の指名で3頭取れなかったのは2年前と同じ流れであまり良くないですね。再指名でどこまでやれるかが鍵になりそう。
なお内訳は
・ウートンバセット牡馬
リアルスティール牡馬
エピファネイア牝馬
で、牡馬1牝馬2が残ってる状態。ただ、キズナキタサンブラックドゥラメンテを残しているのである意味他の人より動きやすかったかもしれません。

とはいえ、流石にいいのがいくらでも残ってるとは言えない状態ですね。皆さんがどういう方法で探し出してきてるのかはわかりませんが、自信持って指名できる馬はだいぶ取られてしまった感が強いかな。そん中再指名した馬は以下の3頭。

 

再指名1位:エリキング
(牡馬:キズナ×ヤングスター)
この馬は実のところそこまでよく見ていなかったんですよね。今年のPOG全体でもナンバー1評価で、1位をスティレセイルにしようと思った時点でまず取れないと思っていたので。でもこういうのってみんな同じことを思うのか綺麗にすり抜けることがあるのがこのPOGの面白いところ。改めて調べたところ特に欠点らしいコメントが見当たらず、すでに獲得した2頭を見ても明確にダービーを狙える子もはいなかったのでここはその可能性を秘めたこの子を指名しようかなと深く考えずに行きました。
が、案の定被って抽選外れ。調べてみたのですがランドPOGの抽選はここまで3戦全敗でその数字が1つ加算されることに。まあ、元々よく調べていなかった馬だし外れる運命だったのかなと思って忘れるか。

 

再指名2位:ミリオンローズ
牝馬:スワーヴリチャード×マンビア)
再指名1位でキズナを使ったので残る牝馬2頭にキタサン、ドゥラを使えるのですがここは敢えてスワーヴリチャード産駒のこの子を引っ張り出してきました。実はこの馬、6/2の1600mでデビューが決まっているのですが、ここで私も欲しいと思いつつスティルセイルを優先したため泣く泣く諦めたクライスレリアーナと激突するんですよね。流石にここは分が悪いと思い最初は除外していたのですが、先週の調教で最後の1F10.9(馬なり)はかなり速い。POG本にも「スピード能力がかなり高く桜花賞狙える」とあるのですが、実はこのスピードがあるというコメントはシンプルかつ間違いない情報なのではと思ってるのでそういう意味ではある程度期待していいのかなと。対するクライスレリアーナはマイルも対応可能とあるので主戦場が1600mと思われるこの馬の方が勝つ可能性もあるだろうし、たとえ負けても早期デビューなので立て直しは十分可能。牝馬は1600m走れたら去年のアスコリピチェーノみたいなローテの稼ぎ方が出来るのでそこに期待。
何よりこの馬はデビューがすでに決まっているので、去年みたいなどの馬もデビューしなくて暇!という状況に陥らないのがいいですな。その辺頭に入れつつも最初の6頭は結局デビュー確定の馬を入れれなかったのが気になっていたんですよね。その欠点を補う意味でもこの指名はありなんじゃないかと。
ただこの新馬戦、クライスレリアーナ以外にも同タイムの1F10.9叩き出してるのとか結構強そうなのいるんですよね。厩舎も2歳戦強いタイプじゃなさそうだし不安点はそれなりにありますがどうなるやら。
ちなみにこのブログを慌てて書いてるのはこの子を指名したのが原因です。

 

再指名3位:ヘンリエッタ
牝馬ドゥラメンテ×ドナブリーニ
さて、最後の1頭はかなり悩みました。先述した通りキタサン、ドゥラが残っているものの得点上位の馬は取られているか難点があってどうにも指名しづらいやつが多かったんですよね。そんな中選んだのは名牝ジェンティルドンナを姉に持つこの子。先に難点を書くと気性が悪いらしくコントロールが難しいこと。武幸四郎厩舎がここ1年ぐらい川田を使っていないこと。ドナブリーニジェンティルドンナ以降当たりと言える産駒を出しておらずもう高齢だということ。書いていて思ったんだけど結構難点多いですね。でもここより下まで探すと自分のスコア制ではかなり下の得点まで行ってしまい、これ以上はスコア制を敷いてる意味がなくなると思ったのでここは自分のやり方を信じることにしました。直接見たわけではないのですが某POG本ではセリ高額牝馬だったのもあってかトップ扱いだったみたいなので。
実はもう1頭、ヒスって名前の藤田晋氏の馬がいたんですがね。ヘンリエッタ10点に対しこの馬は11点と若干上で、丹下日出夫氏曰く女イクイノックスとのことですが、本格化が3歳以降という部分がどうにも引っかかってしまい選択から外すことに。さてこの判断がどう転ぶか。結果は1年後。

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という訳でエリキングも外してしまったので再々指名にまで行ってしまいました。これで過去最高の3頭+1外しと並んだのですが、その年の再指名は決していい内容とは言えなかったのでここはしっかり選んでおかないと。悩みに悩んで選んだ馬はこちら。

 

再々指名1位:アマキヒ
(牡:ブラックタイド×アパパネ
なんかマカヒキのまがい物みたいな名前ですが同じ金子さん所有の馬ですね。他にもまだいい馬はいるにはいたのですがマイル路線が多く、先述した通り明確にダービーが狙える馬が欲しかったので中距離が主戦場らしいこちらを指名。しなやかでバネがある筋肉、重たさがなく足さばきが軽い、瞬発力はかなりあると本当にいいことしか書いてないのですが、気になるのはブラックタイドだということ。キタサンブラックという怪物を産み出してはいるものの、それ以外はG1に届く馬は出せず。とはいえ金子さんはアパパネにはこれと信じているのかここ3年連続でブラックタイドをつけており、上の2頭は揃って勝ち上がり重賞を走るところまでは行ってるのはある程度は安心できますね。ディープ産駒のその上まで見ると秋華賞馬アカイトリノムスメにPOG期間中にG1を3度走ったラインベック。古馬になってから重賞戦線を沸かせたジナンボーとほとんどが出世。走ってないのは初仔のモクレレぐらいで。何より母親自身がオークス馬という超良血。むしろコメントもいいのになんで残ってたのかと思うぐらい。まあ、馬体も私好みだし、スティレセイルもエリキングも外してしまいましたが結果これで良かったと思える活躍をしてほしいですね。

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以上です。外れた馬のことまで書いているので少々分かりづらいと思ったので一覧を載せます。
まあ、外しまくった結果何かしら不安点がある馬まで指名する羽目になったので70点つけれるかどうかなってところですが、最初に選んだ3頭はもちろん、再指名でもそれなりのカバーは出来たんじゃないかと。ここ1ヶ月ほどひたすらデータづくり、指名馬選びを頑張っていましたが、再指名分もある程度納得できる馬を選べたのはその努力の結果かな。あとは指名した馬が走ってくれるのを祈るだけです。

しかし、数か月前まで思ってた事とはだいぶ違う指名にはなったなという印象はあります。まず種牡馬4点セットのうちキズナとキタサンを結局指名してないこと。特に外しまくった結果とはいえ今年も豊作と言われたキズナを指名してないのはどうなのかなと。とはいえ、再々指名時にアマキヒ以上の馬を見つけられなかったのでやむ無しか。

あと厩舎は木村、中内田厩舎から選んどけって感じだったのに終わってみれば1頭もおらず。馬主もサンデーとダノン、藤田氏の中から選ぼうって感じだったのにそれもいない。ほんと思ったことと結果が全然バラバラというか。得点システムで上位に来なかったとか抽選外したとかいろんな絡みがあった結果とはいえ、そういう意味では少々不安な部分あるのは否めないかな。

というか、2億超えの馬が3頭か。エリキング取れてたら4頭で総額10億コースだったな。別に値段みて指名したわけじゃないんだけど、最終結果だけみたら別にそこまで調べんでもこの指名リスト作れるやんって感じなのがなんとも……。

まあ、現状持ってるものは出し切ったと思うので結果に結びついてくれたら。なんだかんだいいつつ毎年それなりの結果は出てるので今年はそれ以上狙いたいですね。
運営及び参加者の皆様今年もよろしくお願いします。