みるきぃはうす

レトロゲームの話多めです。ダビスタ99の攻略サイトも作ってます。

第17回みるきぃ杯ダービースタリオン99BC大会 結果報告

2015年6月12日に第17回みるきぃ杯ダービースタリオン99大会を開催いたしました。

今回は内国産種牡馬に初期配布対象の牝馬という縛りでした。第4回以来のきつい縛りですが、大きな違いは実績Aが使えること。さすがにこういう縛りは経験したことがなく、私自身大会の馬レベルがさっぱり予想つきませんでした。
多分、参加者さんも経験したことない内容だったと思います。まあ、私の大会らしい「これどうなるの?」的なものでしたが、この縛りは前回大会後参加者さんたちで決めたもの。前回決めてもらった時もそうなのですが、みんなキツイ縛り考えるの好きだよね~。^_^;

それはともかく今回は9名の方が参戦。だんだん参加者が減っているのも気になるのですが、今回過去大会優勝経験者が0というのも寂しい限りです。
とは言え実力者がまったく居ないわけじゃないので高いレベルの戦いにはなるかと思います。

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以下、参加者さんの名前と出走馬のリストです。(パス受領順)

ママミミさん(マミサンノテーマ)
森田紗栄子さん(カフェラテデサエコ)
DOPさん(ドッペルアルデンテ)
AXLさん(アクセルペダル)
爆穴小僧さん(バクアナララー)
みるきぃ=ぐりぃん(ミルキイドルアーガ)
Takkeさん(タッケファラオ)
柚子汐さん(ラピスユズリ)
いけぽんさん(イケゲキヤス)

新規さんが一人おられます。森田紗栄子さんという方でTwitterから直接申請がありました。すごく久しぶりとのことで実力まったく未知数ですが、どういう馬を引き連れてくるのか楽しみです。

なお今回は復帰組が3名。ママミミさんとTakkeさん、柚子汐さんですね。ママミミさんは参加が飛び飛びなのですが、出るたびに上位に来るので手強い相手です。

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さて、本戦ですが、ママミミさんの馬「マミサンノテーマ」と私の馬「ミルキイドルアーガの一騎打ちという形になりました。

マークの付き方としてはマミサンノテーマが上な事が多いのですが、ミルキイドルアーガも着実に2着以上に入り5レース終了時には50ptで互角の争い。しかし、第6戦はマミサンノテーマが取ったものの、第7戦から第9戦をミルキイドルアーガが3連勝し、この時点で20ptの差が付き、主催者が17回目にして初優勝を果たしました。

詳細の結果は以下のとおり。






正直やれやれといった感じです。今回の馬は第3回大会以来の自信を持って送り込んだ馬でした。にも関わらず最初完全にマークを取られてかなり焦っていましたね。大会的には9R終了時点で勝負がついたのは面白くなかったのかもしれませんが、心底ほっとしていました。^_^;
結果を見てもらえるとわかるのですが勝利数は同じ4なんですが、2位の数で差がつきましたね。私の馬健康が悪くレースごとに調子が変わっていたのですが、その割に安定した走りをしてくれたのが幸いしました。
しかしママミミさんも本当に毎回強い馬を出して来ますね。今回は試合に勝って勝負に負けたって言葉がピッタリかな?

3位争いも熾烈でした。初参加で5戦目を制しポイントアップした森田紗栄子さんのカフェラテデサエコ、3戦目を制したDOPさんのドッペルアルデンテ、復帰組Takkeさんのタッケファラオ、そしてニコ生ダビスタ界の大御所いけぽんさんのイケゲキヤス。以上4頭が大接戦で、終盤でも一発大きいポイントを取れば大きく順位が入れ替わるという状態でした。最後は4ポイント差で総合5位のイケゲキヤスが2位に滑り込んだものの、惜しくも1ポイント及ばずで総合3位はTakkeさんに決定しました。総合優勝以外でも盛り上がり部分があったのは良かったです。


とにかくようやく優勝することが出来ました。いつまで主催するかわかりませんが、最後まで1回も優勝できないとか普通にありそうな大会レベルになってきていたのでほっとした感はありますね。
でも1回勝てたからもういいやとかそんな感じはなく、もっと強い馬を送り込みたいと思っているのでまたお付き合いよろしくお願いします。

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一応今回は優勝しましたけど、失敗した部分もありました。一番失敗したと思ったのは、大会の馬レベルを見誤ったことですね。

ミルキイドルアーガのパラメータですが、だいたいこんな感じです。
 KSP:57
 ST:3.00
 根性:60台前半
 気性:80ぐらい? かなり高いと思われる
 健康:虚弱言われないギリギリ?
 ダート:普通?

正直初期牝馬でこんなのでるのっていう感じでした。第4回の実績C大会の時のコメントでないっぷりを覚えていたので、今回はそれより若干上をと想定してKSP最大50台前半、放牧耐えは2ぐらいで、それらが揃って出ることはまずないって考えでした。実際、テストでいろんな配合を試していましたが、だいたい同じような出方をしていました。

ところが、ネイティブダンサーのクロスは明らかにコメントの出方が違っていました。特に実際に私が使った配合はさらにSTのプラス効果があり、テストでもおまかせでG1を幾つか取れるレベルの馬が出てびっくり。今回はニックスでの最大値アップより配合効果の平均値アップを狙うのがコメント増えて得策かなと思っていたので、本番で採用したところ早々にドルアーガのデータを引いて正直安心してました。その後は結構まったりやっていた気がします。

その余裕感が??になったのが実際に馬を育成した時。戦績積みの場合疲労状態で連投するのである意味当然なのですが、故障しやすくレース後体調を崩すこともしばしばで、登録してみると案の定絶好調状態にならないレースが結構ありました。

そして私より後作成組から結構いい馬が出ているという話を聞いて内心すごくヒヤヒヤしてましたね。そして最初にママミミさんに印取られので不安的中って感じでした。

もう少し予想を高い位置においていたら、アホみたいに戦績積まずに生産数増やすとか、途中からニックスを試すとかやっていたかもしれません。まあ、それでドルアーガより強いのを引いていたかといえばかなり疑問ですが、少なくとも負けた時の悔いはなかったと思います。なので、9Rで優勝が確定した時は勝って嬉しいというよりかは負けなくてよかったという方が大きかったですね。

私にとって幸いだったのは、今回底力Aで面白の入りやすいマルゼン配合産駒が多く、根性が高いと思ってた自分の馬が意外と大逃げしやすい状況になっていたことですかね? その分ポイント獲得が安定してた気がします。

まあ、まだまだ甘いってことですわ。今度は勝手素直に喜べるように努力します。(-_-;)